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四ヶ月ぶり
2009.11.22(Sun)
「刑事コロンボ コンプリートDVDBOX」Vol.9「毒のある花」視聴〜。
久々。 んんん〜。 これはちょっと、普通(「普通って言うなあ!」)だったかな〜。 なんかこう、「化粧品会社の女社長が新製品の情報を守る為に人を殺す」という大筋が出来上がっていて、それに尤もらしい設定を後付けしたというか。 犯人を落とす“手がかり”すらちょっと弱いような…。 その手がかりを突きつけてもしらばっくれる犯人をいかに落とすか、本当ならそこからが見せ場でしょう!って印象。 土曜ワイドレベルって感じ? 土曜ワイド自体を観ませんが。 しかしこれが作られたのが1973年。 永遠に老いたくない。 痩せたい。 そんな女性の夢は30年以上昔でも変わらないんですねえ。
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ミステリの周辺
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相変わらず
2009.11.10(Tue)
ベヨベヨ言ってます。
店頭体験会やTGSで配布されたというトレーラー集をゲットしてみたり、てめーんとこはダイヤルアップ回線だというのにようつべの動画をDLする方法を調べたりしていますよ。 PS3のCMが素晴らしい。 あー、ゲームそのものも面白そう。 そして時々写真集を見てはうっとりするという廃人ぶり。 ![]() ![]() ![]() 私が、私好みの美しい女性、女体を前にしたときの感情を説明すると、 (聞きたかないだろうがまあ聞け) うっとりしてぐっすり眠れる感じです。
// 18:15 //
それ以外の話
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フルタの方程式
2009.11.08(Sun)
何の気はなしに観た番組でしたが。
前半、「伝説の野球人」コーナーでかかった曲が全部エレカシ…!
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エレカシ
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ベ.ヨネッタキタコレ
2009.11.02(Mon)
![]() 写真集。 これはいいものだ…! うおおおおおお、やべえええええ、ゲームやってみてえええええ!!!! イージーモードみたいなのがあるって…。 俺を誘ってんのか!!!!! (まさにその通りなんだろう、と思える理性は残っていますよ…。やりこんだゲーマーだけじゃなく、CM見てちょっとやってみようかな、って人にも売れないと採算とれないもんだと思うしさ…)
// 23:00 //
それ以外の話
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これだけは言っておかねばなるまい
2009.10.31(Sat)
ベ. ヨ ネ ッ タ ! ! !
あんまりテレビを視ない(テレビの無い部屋に生息しているため)生活をしている私ですが、本日目にしたCMでベ.ヨネッタに大注目することに決定しました。(日本語が妙ですが気にしないで下さい) 「え、何、このフラタニティ(by映画「WANTED」)の銃弾みたいなヤツ」 と画面を注視したらあなた! ぐうううううおおおおお 眼鏡ナイスバ女子(ちゅうか女性)のアクションじゃないですか!!! COOOOOOOOOOO OOOOOOOOOOOL!!! はっきり言ってウチにはPS3もX箱もありませんのでプレイは不可能ですが! そして買ったところでまともに操作出来ず放り出すのは目に見えてるので買いませんが! いや、というかベ.ヨネッタが見たいだけでゲームをクリアしたいわけじゃないから、買いませんが! 即アマゾンを検索したら、写真集(って…)が出てるんですね! それは買う!! ああ、冬コミでベ.ヨネッタの超似合うコスプレが見たいです…! ええと、最近この日記がミステリ読書日記というより俺好みの女体日記みたいになってるのは、書いてる本人であるワタクシも憂慮しております。 ここんとこ、人様の本で二次創作活動してたりで、本が読めない状況(主に頭の中が)だったのですが、昨日冬コミの参加が決定しましたので、自分の二次創作活動もせねばならなくなりまして、しばらくこんな状態かもしれません。 お恥ずかしい。
// 16:46 //
それ以外の話
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最近のこと
2009.10.20(Tue)
買った漫画が面白かった。
「モテキ 2」と「ブラック・ラグーン 9」を買いましたよ。 もうね…! 「モテキ」はも―――――、バタバタします。 くわー!てなる。(全然わからん) 滑稽で切なくてカッコ悪くて羨ましい。 「ブラック・ラグーン」はロベルタ編がとうとう終了! 思ったことは色々あれど、 ガル×ロベに超萌えた…。 萌えたというより漲った…。 ちうか、もう! 数年後にはあるであろう、ガル×ロベの初同衾(ぼかしたね)をアナタ、想像するだけでもうもうもう! あ―――――はぁはぁ!(落ち着けよ) 年の差カップルたまらん!(多分10歳以上ロベルタが年上だよね?) (妄想ここから)いやもうね、最初は当然ロがリードするんだけど、最後には若様が主導権握るんだよ…! ぎゃあああああー! ロベルタ可愛い―――――!!! 可愛すぎて死ねる!!!(ここまで) 今月のサンデーGXには夏コミのGXブースで発売された「ブラック・ラグーン毒本」の全プレと、 ロベルタの超小さい▲ビキニっぽい下着?姿(水着だった)のクリアファイルが付くんですが、 そのダイナマイトな肢体を見ては 「こっ、これをガルシア君が…っ!」 「ああああああ!」 とか転げまわってる変態は私ですが何か! というか変態が私ですが何か!!! いやもう、なんかホントたまらんのですが、自分の琴線がわからない。 (年の差がありゃいいってもんでもないしなー) いいけど。 あとね「20世紀少年 最終章 ぼくらの旗」を観てきました!(やっと…) 面白かった…! まあ、要約すると「ともだち→ケンヂへの壮大な片想い」なんですが。(だいなし?) 全三部作で、各々二時間半くらいづつあったと思うんですが、それぞれ全く退屈しませんでした。 豪華なメンバーで、全てを丁寧に作っている印象。 あとトヨエツ(がやってるオッチョ)のカッコよさは異常(笑)。 彼が出ているところだけサバイバルアクション超大作になる…。 あ、それと中学時代のともだちは魔性のホモ<(C)801ちゃん>だったとだけ言っておく。 さておき、結局原作とオチが違うと聞き及ぶにあたり、原作全二十二巻が気になって仕方ありません。 「21世紀少年 上・下」を合わせたら二十四冊…。
// 23:21 //
それ以外の話
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密室・殺人
2009.10.18(Sun)
読了。
面白かったです。 なんか、自然に足を乗せたらそれがエスカレーターになっていて、自然な速度でラストまで運んでもらった感じ。 語り手の助手女子の関西弁がいい! 探偵と助手女子の関係が気になるので、続編を書いて欲しいけど…。 解説にも有りましたが、この方、SF・ホラー畑の作家さんなんだよね…! いつか是非、とだけ心の中で祈っておく! そして「救急車を呼ぽう」という力の抜ける誤植が有ったことだけは面白いので書いておく!(笑) 読んでいる最中に感じたことは、ネタバレになりますので“続き”から。
// 00:31 //
小林泰三
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鉄/腕/ア/ト/ム/
2009.10.06(Tue)
// 22:19 //
それ以外の話
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桜の花舞い上がる武道館
2009.10.04(Sun)
DISC1を視聴。
ああああああ…。行けばよかった…!(これを観ている限りでは) 単発公演だもんなあ、そりゃあ声も出てるよなあ…! で、やっぱり声が出てると宮本の集中力がスムーズに高まっていく感じがします。 その集中力が、ぐわっ、と高まる瞬間、その瞬間が堪らんのですよ。鳥肌がたつ。 私にとってエレカシのライブはそれを体感するためのものなのだ…。 (ツアーだと声が出なかったり、曲が消化不良だったりで、なかなか集中出来ずにガタガタになって、突然逆ギレのごとく爆発的な集中力を見せる時が有って、それも堪らんのですが、集中出来ずにいる時のイライラピリピリした感じにこっちがハラハラするので、精神的に疲れる) あー、こうして観てると、客がついていけない選曲の緩急もたまりませんな!(笑) いや、現場だと(DVDでも)宮本に感情移入(?)してるからついていけちゃうんだけど、 「悲しみの果て」→「男は行く」→「リッスントゥザミュージック」 て普通の流れじゃないだろう…。 「男は行く」、声が出てていい…。つきつけられる感じがいい。 なんて思ってると、石くんに向かって 「離れんな、俺んとこ来い」 「 俺 の 横 に 来 い 」 と、突然私(エレカシ同人あがり)を我に返らせる発言が…。 相変わらずのツンキチデレ(というには怖すぎる)(だがそこがいい)ぶりにも非常に満足(笑)。 「珍奇男」も声出てていい。 「もう一回やれ!」がまた、いい…。 まあそれでもゲストミュージシャンがいっぱいいらっしゃってるからね、 これでもかなり宮本紳士的だよね(きっと)。 ああライブ行きてえ…! しかして斯様にエレカシライブというのはこっちの思い入れが強すぎて、楽しめない場合があるわけです。 激しく常に楽しいライブといえば怒髪天かなあ。 あ、怒髪天といえば、増子兄ィが10月16日のトップランナーに出るらしいです!!! うおおおお、もうホント、名実ともにメジャーになられて…!(よよよ) 天下のNHKに…! え、司会?<嘘です 多分ミニライブが有るだろうと期待。 こんなところでなんですが、アサギさんメールありがとう…。 というかホントすまんかった…。
// 22:11 //
エレカシ
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イニシエーション・ラブ
2009.10.01(Thu)
私は一度読んだ本を読み返すという習慣を持たない人間ですが。
なるほど、これは確かに、今すぐ読み返したい…!
// 07:48 //
乾くるみ
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イニシエーション・ラブ
2009.09.30(Wed)
いやあ…。
一日で読了してしまいました。 なるほど これは 意欲作。 読んでよかった…!すごい作品だ…! 恋愛小説としても、なんか良かった…。 ああ、恋をするってのも悪くないね!と思う(笑)。 同じ名前だからってわけじゃないですが、鈴木君に感情移入しちゃう。 「頑張れ!鈴木!」とか思った(笑)。 しかし…。この作品…。 出来れば、既に持ってる友人に、 カバーと帯を外した状態で借りるのがいいと思います。 あるいはタイトルだけ確認したら速攻レジへ突撃し、 「カバーをお願いします」と声高らかに宣言するのが吉。 特に表4(裏表紙)のアブストラクトは絶対 見 る な 。 …わかるな!(肩をつかんで)
// 23:27 //
乾くるみ
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競作 五十円玉二十枚の謎
2009.09.29(Tue)
昨日読了〜。
以前から気になっていた本でした。 あっちこっちで話題に出た本だったから。 この本を読んだ人は誰でも、この謎を解こうと思いを巡らすことと思います。 私も例に漏れず。 でも、もう、全然駄目(笑)。 色々想像は出来るけど、作中にもあるように「そうだ、これしかない!」って、こう、ピカッと光が射すような解答じゃないんだよね。 で、この本ですよ。 プロ、アマ入り乱れて、解答は全部で十三! いやあ、なんつか、パズラーは手に負えないよねえ。(嬉しそうに) 全く予備知識無しで読み始めたのですが、 「おお、先輩!」と思わず。 おなじみの、大好きなあの先輩が!(うふ) しかしやっぱり、「短編小説」として完成してたのは有栖川先生が一番だったと思う。 (エラそう) 元々、「その謎の解答を提示することが目的」の作品群なわけですが、 有栖川先生の作品が一番それを忘れさせてくれたというか。 別の意味で法月綸太郎氏の作品でも忘れたけどな…! もう ほんと オタクのことは 放っておいて ください
// 22:53 //
アンソロジー
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おすすめ本いただきました!
2009.09.20(Sun)
喜んでー!
アサギさん、メールありがとう! いい人がいい目を見る小説が読みたいと書いたらオススメ本を紹介下さいました。 「しゃばけ」。 これ、有る。 ウチの…どこかに…(視線を漂わせて)。 …。 発見次第読ませていただきます…!(ホントどこ置いたんだろう)
// 14:05 //
それ以外の話
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南極料理人
2009.09.19(Sat)
>楊さんメールありがとう!そのお返事めいたものも含め、再び「南極料理人」感想です。
昨日より多少突っ込んで書いてるので反転反転んんん! 楊さんから堺さん(というか西村さん)の足蹴について >父娘ともどもね! とのメールをいただく。 うわあ、そうだね…! あの蹴りはまさしく伝説の…!<違う 西村さんの足蹴に関しては、いつの間にか足でドア開けてるのが「ホーム」感満点で良かったなあと。 あと盆さんを一蹴した蹴りが…!何から何まで(状況も表情も威力も)満点でした(笑)。 で、みんなハッピーエンドで良かったよね〜と返したら >宇梶さんが心配 との返信をいただく。 うわあああああ、そうだったね…!!(青) た、多分次に行ってるよ…。 で、期待が大きかった分ストレスで壊れちゃうってポジションだと思うわ…。 (でもあんな感じでゆる〜く日常に戻る) あとさ〜、生瀬さん(の本さん)が本当にいい男でびっくりした…。 役者さんてスゴイなあ。 普段の飄々とした感じが無いんだもん。 あ、それとさ、西村さんの作ったご飯に、みんなが 「美味い」とか「美味しい」って言う場面が、一回も無かった…よね? でも、それがひしひしと(そりゃもう破壊力満点で)、こっち(観客)に“わかる”のが素敵だと思いました。 決定的なことを“起こさない(起きそうになってもなんとか回避する)”、 8人の(8人いるが故の)へなちょこぶりもやっぱりいいよなあ。 なんつうの、どうせずっと一緒にいるんだもん的な。家族っぷりというか。 へなちょこ万歳。(大事なことなので二回言いました) あ〜、お腹すいた(笑)。 そしてこの映画に限ったことではありませんが、 上映中にケータイ開く奴は秘密結社鷹の爪団に囚われろ!!目立つんじゃ! た〜か〜の〜つ〜め〜
// 11:39 //
それ以外の話
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南極料理人
2009.09.18(Fri)
観てきました!
観終わって食べたカレーの美味かったこと…!(笑) ごはんがツヤツヤしていることに嬉しくなったりして。 この映画の後は何を食ってもきっと美味い! そういう映画(笑)。 何度生唾を飲み込んだか…。 あとあのへなちょこ加減がいいよね〜。 てゆうか、へなちょこじゃないと駄目。 いや…。 へなちょこいいじゃん、幸せじゃん! へなちょこ結構強いじゃん! へなちょこでいいんだ〜。 へなちょこだからこそ折れないんだよね〜。 と思っちゃう映画でした。 へなちょこ万歳。 本さんとドクがいい男でした。 堺さん(というか西村さん)の足蹴が良かった。(ドアにも人にも(笑)) アベBの音楽も良かったよ〜。 真面目に語ると、まさしく南極に放り出されたような映画だと思う。 これまでの大事が小事に思えてきて、小さなことに感動出来る気持ちになる。 それもなんか、ゆる〜く(笑)。 良い映画だった。 好きだな。
// 22:10 //
それ以外の話
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