2009-11

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夢の8日間でした。

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数年前まで自分の価値観の中で、わりと自分の好きなことをやって、振りかえってみればつらい事もあったけど楽しい事だらけでした。(そうさせてくれた親には感謝してます。)ただ、学生時代が終わり、世の中の流れになんとなく流され、就職して数年たち、いわゆる「社会人」になってみて、ずっと何か違うなという感覚に襲われていました。単に、仕事したくないな〜という甘えてる部分もあったと思いますが、人生このままで良いのかな〜と悩んでいました。

そんな今年の春、雑誌で、ハイカサマーの記事を見つけました。前々からハイカの事は知っていましたが、それまでは、それなりにお金もかかるし、会社も休まなくちゃならないし・・・とか悩んで参加することはありませんでしたが、やらずに後悔するよりやって後悔しよう!と思って速攻でアクアに電話して、 まだ春なのに夏の有給申請をしました。夏が近づいてくるにつれ、わくわく浮かれまくっていました。
会社では、昼休みにネットサーフィンしてアクアのホームページとか、いがりんさんの日記をチェックしてイメトレしまくってました。(これは今でも習慣化されています。)そしていよいよ出発の日がやってきました。

飛行機の中で急に不安になってきましたけど、空港に到着してコーチやスタッフの方が出迎えてくれてすぐにほっとしました。みんな明るくて、フレンドリーに話しかけてくださって本当にうれしかったです。ただ、当の本人は、なぜかすごく緊張してしまってスタッフの方や、他のキャンパーの方が話しかけてくれるのに、旨く会話ができなかったのを覚えています。。。(今では良い思い出です。)

そこからは、ほんとに夢の8日間でした。

夏に雲の上で滑れるMt Hood本当に驚かされました。
今年は 特に、雪が多かったようで、お盆の頃なのにハイカ専用パークはでかいし(もちろん整備ばっちり!)、フリーランでも下までにすべり降りてくると足がパンパンになる位の距離を滑れました。(ハイシーズンに日本の小さなスキー場で滑るより滑れました。)コーチ陣はマジで旨くて、わかりやすくて、何よりも「コーチされてる」というより、「一緒に楽しく滑っている」という感じでした。そして何よりHoodは気持ちが良い〜!そこにいるだけで、笑顔になってしまう感じでした。

山を降りても、スケート、ドッジボール、トランポリン、マウンテンバイク、ウェイクボード、ウェイクサーフィン・・・・夜になれば (といっても、ほんとに21時過ぎまで暗くならなかった)近くのバーで飲んだり、ロッジで飲んだりでカードゲームしたりと、マジで体力の限界まで遊び倒しました。 ジェレミーとユシがロッジに来てくれた時にユシと腕相撲して勝った?事は周りの人に自慢しまくってます。どれもキャンパーのみんな、コーチ、スタッフのみんなが一緒に楽しんでくれるので、ほんとに楽しかった!ジャパーニーズキッチンの人が作ってくれるご飯はマジでおいしくて、ほんとに、よく滑って、よく遊んで、よく飲んだ 8日間でした。

何よりもこの8日間で色んな体験や人(コーチ、スタッフ、アメ リカン)を通して、めちゃくちゃ多くの事を学びました。人から、もしくは、経験から自分の人生を突き動かすような影響を受けることってほんとに珍しいと思うんだけど、ハイカを通してほんとに影響を受けました。
人生楽しまなくちゃ本当に損! 自分から楽しもうと思って心をオープンにして、ポジィティブに行動すれば何でも楽しめちゃう。Have Fun!ですね。

ハイカから帰ってきてから、心が充実しています。なんか、自分の人生がもう一度動きだした様な感覚です。ずっと悩んでいた人生について、自分なりの答えが導き出せました(まだ途中段階ですけど。)今はまだ、 はた目には、自分の生活は、変わっていないかもしれませんが、自分の中では大改革が起きております!今は、自分で自分のこれからの人生がすごく楽しみです!人生楽しい事だらけ!そんな風に考えれるようになったハイカサマーキャンプに本当に感謝 しています!

参加を悩んでいる人がいたら、ほんとに、まず飛び込んでもらいたいと思います。そこには、同じ価値観を共有できるキャンパー、日々の悩みを吹き飛ばし、自分の人生を輝かせてくれる、コーチ、スタッフ、そしてなにより大好きなスノーボード天国があります。Have Fun!

【#6 24歳男性:初参加 神奈川 】

今年初めてハイカキャンプに参加しました。

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今年初めてハイカキャンプに参加しました。
 キャンプ自体が初めてでレベルも高いんじゃないかなって思い、初中級ぐらいで年齢も30歳と若くなかったので不安だらけでした。
でも蓋を開けてみれば年齢やレベルなんて気にしていた私が馬鹿だった?って、感じでキャンパーもスタッフもアットホームですごくいい感じで8日間があっという間に過ぎていきました。スノーボードはもちろん、いろんなことを楽しみたい私はウェイクボードやスケート等のアクティビティーも楽しかった。
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今年のフッドは雪が多く、#1っていうのもあってか上から下までフリーランで滑れるぐらいだった。2〜3本滑ったら足がパンパンになる程。初日だけ悪天候でクローズしたけれど、ボーリングも楽しかった。コーチングもレベルに合わせて細かく指導してくれて分かりやすかった。初めてのパイプも最初は怖かったけどコーチングのおかげで入れるようになった。

ハイカで出会った仲間とは帰国してからも連絡を取り合って、御坂に滑りに行ったりしちゃってます。帰国してからもハイカが続いているって感じで楽しい。これもハイカのおかげです。
空港での見送りでは号泣しちゃうほどハイカが楽しくて仕方なかった。
また来年も絶対行くぞ!!

【#1 30歳女性:初参加 茨城 】
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本当にハイカに参加して良かった!

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春。アクアプラネットグループ主催の、女の子だけのスノーボードキャンプ、gfキャンプに参加して すごく楽しくて、そこでハイカのビデオを見た。
そん時は、“海外なんて無理! お金も高いし、仕事も長く休めないし、パスポートも持ってない! それより 子供を置いて海外なんて、やっぱり無理だぁ〜 (*_*) ”だった。

でも、ハイカのパンフだけは なぜか捨てずにずーっと置いていて、何回も読み返して『いいな〜いいな〜楽しそう』って 指をくわえて見てた…!だんだん指をくわえて見ているだけの自分にイライラが…! やっぱりハイカに行きたい! 悩んでもキリがない。今、行かなかったら ずーと私は、グチグチ言って『あん時 やっぱり行けば良かったかな〜??』 って悩んでいると思う! 同じ悩むなら 行ってしまえ〜 三 (/ ^^)/

そう思い、さっそくパパに相談! 心の中では無理!って言われるだろ〜な…(-o-;)って思っていたのに、2つ返事で『行っておいで』と。すごくパパが神様に見えた… (^_^;)
子供達にも私がハイカに行きたい事を相談!

すると、息子「じゃ〜僕も行きたい!」「えっ…!?((゜д゜;))」
何度も話し合いに……。

で、無理かもしれないけど、一応パスポート取得しよう!
次はバイトが決まり!仕事も休みが取れ、じいちゃん、ばあちゃんの協力も得られ、後は申し込むだけに。 言ってみるもんだな〜 (^_^;) って思った!

すでにハイカに行ってるイガリンのブログでMt.Hoodの様子がわかり、
“ 行きたい!絶対行きたい!行きたいな〜じゃなくて 行くんだぁ〜(^O^)/ ”
と思っていた。

当日
いよいよ出発!⇒ ⇒わ〜ぃ!ポートランド到着〜 (^-^)/
1日目:ゆっくり過ごして 自己紹介
2日目:いよいよフッドへ♪ フッドを目の前に 超感激!!

すげ〜ぇ! リフトの下は雲海!マジですげ〜ぇ…来たんだ! 本当に私は来たんだよね! (;_;) 感激で涙が出そうに…。『PCの画面で見ているみたいだった!』
 フッドを目の前に、自分が悩んでた事がすごくチッチャイ事に思えた!雄大なフッド! すごくステキな景色!楽しい仲間!“あなた本当にプロ?”って感じの楽しいコーチ!
明るく楽しいスタッフ&キッチンズ! 超〜毎日が楽しい♪

山を降りれば 初体験のSK8にトランポリン! その後は、美味しいご飯 v(^-^)v
ご飯の後は やっぱり呑みたくなる!コーチやスタッフや みんなで BARへ。
眠るのは いつも0時以降。 朝は早い! マジ!マジで時間が 足りない!
てか、最終日まで体力もつかな…?!

アクティビティーは ラフティング! すごく景色も綺麗で、一つの絵の中に吸い込まれたみたい♪
Dさんも川に落ちたし…超〜面白かった!今でも笑いが……。
アメリカって やっぱりすごい! 何もかも ハンパじゃない! アイスも安くてデカい!
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最終日
フッドの見える湖へ⇒ ここでもステキなフッドをバックにみんなでBBQ。
美味しかった!楽しかった!

息子の顔も、いつの間にかニッコリ笑顔に変わっていた。すごく嬉しかった!
心の中では『また 一緒に来れるとイイな☆』なーんてね…!
本当にハイカに参加して良かった! あのパンフレットを捨てていたら、私はきっとこのフッドを見ることも、みんなに出逢うことも、親子でステキな夏の思い出もなかったんだろうなぁ…。

そして最後に思ったこと…。
いつまでもこのフッドに雪があって、楽しいハイカが続きますように!
ハイカだけじゃなくて地球全体が温暖化にならず良くなるように、まずは自分から頑張ってみよぅ って。

また来年このフッドに来たいです。お金じゃないモノを手にした気がします。
有難う イガリン&コーチ&スタッフの皆さん&キャンパーの皆さん。
そして有難う 一輝! ('-^*)/
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【#5 32歳女性:初参加 大阪 】

素敵な夏の思い出ありがと

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7月21日(金)
今日はアクティビティDAY!!でウェイクボードに初チャレンジしてきたよ。
初めてやる、ウェイクボード。板に立つのにすごい苦労したけど、頑張って立ったよ!!
すごく楽しかったなぁ。大人になると、何に対しても一生懸命にやるって事を、
つい忘れがちになるけど、久々に子供に戻って一生懸命になったなぁ。
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そして…事実発覚。
今日はアクティビティDAY!って事は…
今日がぁ…ハイカ最終日って事っ!?
めっちゃ早すぎるぅ。。

今回、ハイカに初参加!
遠足の前日に眠れない子供みたいに、ワクワクしたり、どきどきしたり、
そして、何も考えず、ひとつのことに一生懸命になった、毎日だったよ。
そして、ショートセッションにしたことを、かなり後悔。
HOODにこなきゃわからない。
無理にでも、フルセッションにすれば良かったな。

また、来年もかならず、来たいな。

スタッフ、キャンパー、出会ったみんな!!
素敵な夏の思い出ありがと。
また、来年もみんなに会いたいな。
もちろん!HOODで!!!
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【#4ショートセッション 26歳女性:初参加 神奈川 】

時計を気にせず過ごした!

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ハイカに参加したいなぁと思ったのは今から3年前。
友達がパンフを取り寄せて、「いつかは行ってみたいんだよぉって」言っていたのを聞いて私も行きたくなった。
そして、やっと今年現実となった。
それまでgfには2回参加していたので、スタッフやいがりんからいろいろ話を聞いていていつかはきっとって思っていて、今年は思い切ってみようと思ったのです。
やりたいことをやってみよう!!ただその考えだけでした。
まぁ少し仕事に嫌気を感じていたのもあるのですが。
ダメもとで職場で、「10連休ください」といってみた。
あっさり休みもらえた。言ってみるもんですね。
『ダメだろうなぁって思う前にまず行動しなきゃ!!』ってこのとき思いました。

出発の当日
名古屋からは1人飛行機にのって成田へ。
成田からは知ってる友達もいて少し安心。
長時間の飛行機での移動は初だったのでドキドキ。
時差のことも考えるとドキドキ。
アメリカでスノーボードできることを考えるとドキドキ。
そんなドキドキがたくさんで、飛行機の中ではあまり寝れませんでした。
なんか修学旅行や遠足に行く前の子供の気持ちになりました。
この頃から子どもにもどっていたのかもしれません。(笑)

アメリカ到着
入国審査では英語がうまく通じるかで心配でしたが、なんとか通過。
そして・・・いがりんやスタッフにあって一安心。
そんなこんなで9日間の現地滞在が始まった。

この滞在中、びっくりしたことは時計を気にせず過ごしたこと。
本当、自然に体内時計、太陽時計で進んでいた。
思うまま自分の感じるままで行動していた。
こんなの日本ではありえない。
また、夕暮れも遅いから一日一日がものすごく充実していた。
だから、いつも気付くと寝るのは、1時2時。
1日目は、残念ながらクローズだったけど、それに代わるアクティビティーも最高でした。そのアクティビティは、ボウリング。ボウリングをまさかアメリカでできるとは…。まぁ、このボウリングで、私はキャラを発揮してしまい、まじめキャラでいくつもりが見事に崩れ去ったのでした…。(爆死)
2日目以降毎日、山ではピーカンに恵まれて最高の景色、パーク、ゲレンデで滑り倒しました。冬の間、1人で滑っていることが多かったので皆で滑るのが楽しくて楽しくて仕方なかった。
キッカーでは気持ちよく飛べたのも何本かあった。まだまだだけど。
そして、ジブでは新しいことにチャレンジした。まさかフッドでチャレンジできるとは・・・。
一生忘れられない思い出になったし、日本でも頑張って練習したくなった。
パイプではいっぱいこけて痛い思いもしたけど、気持ちよく滑れたしいっぱいのことを得られました。
毎日毎日が充実しすぎてて、いつもあっという間に山の時間が終わっていたなぁ。

山から下りてからは、みんなとスケートしに行ったり、湖にのんびりしに行ったりトランプしたり本当山下りてからも最高だったよ。
食事も超おいしかった!!食べ過ぎないように気をつけるのが大変でした。
アクティビティーデーのウェイクも最高でした。
景色をみて満足、ウェイクで満足、ウェイクサーフィンで満足・・・。
本当言うことないって感じだった。
山にあがるか悩んだけどせっかくアメリカにきたのだしいろんなことを満喫して帰ろうと、決意してよかった。
アメリカの広大な景色、自然に大感動の日でした。

そして、何より忘れらないのは一発芸。“オワライダー”としての役目を終えた気がした。
ちょっとやりすぎたかなぁって思ったけどこれもまたいい思い出。
心の中にしまっておきます。きっとみんなの心の中にも残ってくれていると思います(笑)

ハイカ何もかもが最高。
日本でのことをすべて忘れて時間に終われることもなく自分の感じるままに行動できる。
そんな素敵な日々を過ごせました。
自然も日本とは違うスケールで最高!!
一生に一回はフッドで滑るに限ります。すれば人生観も変わります。
なんて自分はちっぽけなんだろうって。
そして、アメリカンの人のよさにも感動しました。皆フレンドリーで最高。
パークも最高。レベル別にたくさんのアイテムがあってうれしかった。
挑戦しようと思うサイズとかもいっぱいあって、現実にチャレンジできる!
山を下りてからもたくさんやりたいことだらけで困るくらいでした。

そう、そして、たくさんの仲間と出会える!!これはプライスレスです。
日本に帰って来てからも遊んだりしています。
遠く離れていて、たまに会うだけだけど、昨日まであっていたような感覚の友達。最高です。
そんなハイカに行ったことない人も一度は行ってください。
仕事で行けないかもって思うなら、行ってください。
行けるかも、行けないかも、どっちも「かも」だった行動してみたほうがいいと思います。
人生一度きり。
自分に感じるままに行動するのも最高です。
きっといろんな物事に対する考えも変わるはずです。
私は参加して本当に良かったです。


追伸:
転職するのが確定しました。
やりたいことやるための転職だしいいかなと思って。
自分を成長させるための第一歩として。この決意をさせてもらえたのもハイカだと思います。

そう、この転職もハイカのおかげです。
人生の考えも変えてくれましたよ、ハイカは…。ハイカバンザイです。
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【#1 28歳女性:初参加 三重 】

それが上達への近道だった。

HCSC最高!
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あたしがHCSCに参加した理由は大好きなスノーボードを心から楽しめなくなっていたから。
楽しめないから上達しない。
大会に出てもいい成績を残せない。そして落ち込んで…悪循環を繰り返していた。

HCSCでのスノーボード初日…ロッジに帰ってきた瞬間『日本に帰りたくない』って言葉が出てしまった。

キャンパーはいろんな思いを持ってHCSCに参加すると思う。コーチ,スタッフはそんな1人1人の気持ちを理解しようとしてくれる。
あたしもいろんな思いで参加し,その中でF/S540°をメイクするという課題を自分に与えていた。
滑るたびにアドバイスしてくれたり,一緒に練習してくれたり,励ましてくれたり,仕事しながらも見守ってくれたり。
キャンパーもたくさん声をかけてくれた。みんなからいっぱいパワーをもらってHCSCで初めてメイクできた。全員が一緒に喜んでくれた。最高だった。
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毎日パーククローズまでスノーボードを楽しんで,SK8して,トランポリンして,美味しいご飯を食べて…1日1日を心の底から楽しんで子供のようにはしゃいでいた。コレがあたしの忘れていた1番大切な事だった。コーチ,スタッフ全員がその事を知っているからHCSCは最高なんだよね。自分さえ心をオープンにすれば最高な時間が過ごせる。それが上達への近道だった。
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HCSCに行くにはお金と時間が必要。きっとこの2つの問題で行けない人がたくさんいるだろうな。あたしもその中の1人だったから。だからずっと日本の屋内ゲレンデに通っていた。でも実際行ってみて予想以上に得るものがあった。自分の中でいろんな事が変わった。スノーボードはもちろん,仕事,友達,恋愛…何がどう変わったかは上手く説明できないけど,明らかに帰国後のあたしはキラキラ輝いてるよ。『やってみたいな』って事を行動に起こしてる。来シーズンが今まで以上に楽しみになったし,自分にまだ可能性を感じている。

あたしは来年もHCSCに行く!

あたしのHCSC行きに協力してくれた人,コーチ,スタッフ,キャンパー,出会った全ての人…
本当にありがとう。
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【#2 27歳女性:初参加 富山 】

非日常的な生活が日常だった!

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最高!! 一言で表すならこれしかない。 
前々から行きたいなぁと思ってたことが今年実現した。
仕事してるとなかなか休みが取れないし、値段も結構かかる。歳もとったし、
“えーぃ行くなら今だ”と冬に仕事を辞めることも覚悟して上司に相談した。
『休みあげるよ。ただし怪我だけはしないようにね』とあっさりとOKがもらえた。
本来7連休までしかもらえないと聞いていただけに嬉しかった。

 3月でシーズンオフとなりハイカまでの3ヶ月間ドキドキ・ワクワク・不安・緊張いろんな思いが交錯していた。しかも、初海外ということもあり更に思いは強くなった。
で、いざ出発。
空港まで送ってもらったが、15分ほど走ったところで忘れ物(ビデオカメラ)に気がづいた...
取りに帰るべきかどうするか…時間はあまりない…

えぃ!一か八か取りに帰っちゃえ!!で取りに帰り再出発。
ヒヤヒヤしながら空港についたのは出発10分前。
セーフ。
一時はどうなることかと思ったが無事ポートランド空港まで辿り着けた。

 現地でお出迎えを受け、滞在ロッジである、PPに到着。平気な顔を装っていたけど、内心は超緊張してた。初日はみんなで自己紹介して、2日目よりチームに分かれてコーチング。
久々のsnowboard“ちゃんと滑れるかな、みんなうまくてついていけなかったらどうしよう”
そんな思いで山に上がっていった。いざ滑り始めるとみんながどうこうとかじゃなく自分との闘いだった。
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標高が高く息はすぐあがるし、最初のキッカーで頭を打って凹み、最初楽しいなんて思えなかった。
“こんなんで大丈夫かなぁ…わざわざ海外まで来たのに...”なんて思いもあった。
次の日、コーチ自らポコジャンキッカーを作ってくれて、そこでオーリーの練習。ポコジャンだから恐怖心もなく、楽しいって思いだした。
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で、ミニキッカーでワンメイク。トゥにかかったり、ヒールにかかったり。着れないし、ハイクはめっちゃしんどいし、あまりのできの悪さに半べそ状態。パイプでもなかなか行ったり来たりできず凹みまくり。

 そんな時みんなが声をかけてくれて、テンションをあげてくれた。毎日滑る事で少しずつ上達でき、ミニキッカーでメイクできるようになった。パイプへの移動中に初日凹まされたキッカーにも入ってメイクできた。リベンジできたことすごい嬉しかった。
 山最終日の祭りはホント最高だった。みんなでセッション。はじめは遅れ気味だったんだけど、徐々にテンションもあがり、最後は盛り上がりまくってた。

 山を降りてからは、買い物やトランポリン、マウンテンバイクなど、これまた楽しいこといっぱいだった。マウンテンバイクはこけまくったけど滝で癒され、最後の下り坂での暴走!?超気持ちよかった。アクティビティデーでのウエイクボードもほんと気持ちよかった。
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日本では味わえない雄大なロケーションでのウエイク最高だったなぁ。焚き火でのマシュマロ焼き、道路に寝っころがって見た星空。今でも鮮明に思い出せる。非日常的な生活が存在してた。時間があっとゆう間に過ぎて行った。毎日3〜4時間程度の睡眠だったけど十分だった。非日常的な生活が日常だった時間。最高のTRIP。
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 今こうして思い返し文字にしてるけど、文字に表すのはほんと難しい。今まで滑ってきた中で最高のsnowboard life 。悔しかったり、つらかったりもしたけど、“楽しむ”という原点に戻ることを教えてくれた。そしてもっと滑りたい、もっとうまくなりたいって思った。 最高の環境と最高の仲間に出逢い、snowboardバカだということを再認識し、それを誇らしく思う。それがHCSC☆じゃないかと思う。ぜひ、他のみんなも、参加してみて欲しいと思う。

そして、コーチ・キャンパー・スタッフのみんな本当にありがとう!!
みんなと出会えてよかった。いつかみんなと再会できたらうれしいな。またみんなと滑れるようにこれからもsnowboard 楽しみながらがんばるよ!!
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【#2 32歳女性:初参加 岡山 】

やはり予想以上に楽しかった

昨年、スノーボード上達に行き詰まりを感じていたことと、海外で楽しく滑りたいと思い参加。そして、あの楽しさが忘れられず、もう1度と思い今年も。やはり予想以上に楽しかったです。
 
「今年は例年よりも雪が多い。セッション3は大会があり、オリンピック同様のものがみれる。」飛行機の中では興奮のあまり眠れなかった。

 今回、不安だったのは、大会と同じパイプを使用することで、カベが高くなっているということ。今までに経験したことのないものだったので、恐怖感だけでしたが、コーチのみなさんのアドバイスで、なんとかエアターンをすることができました。でも、あれほどにすごいパイプを素人の自分が使って良いというのは、待遇されていると言った方がいいのかもしれない。幸せだなー。

 超絶景での、スノーボードは、毎日あっという間に15時。毎日もう少し滑りたいと思っていました。
 今回できなかったことは、反省点として今シーズンの課題としてマスターして来年3度目のMt. HOODに臨みたい。
 今回も参加して本当によかった。スノーボードはもちろん、それが好きだという共通点をもつ、見ず知らずの人達なのに、すぐ気が合う。友達になれる。なによりもすごく大切な経験を手に入れた感じでした。
 自分のハイカライフは、スノーボードをやり続ける限りエンドレスとなりそうです。

【#3 男性34歳:2回目 山形】

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プロフィール

アクアプラネットグループ

Author:アクアプラネットグループ
世界一楽しくて上手くなるスノーボードキャンプ、ハイカスケードスノーボードキャンプ参加者の夏休みの日記風の体験談です。初めての海外スノーボード、不安と緊張、参加してみてどうだったか?を本音で書いてくれてます。
ブログ管理:アクアプラネットグループ(ハイカ日本販売総代理店)

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